運用中案件の概要です。(2017/03/27)

この1週間の動きをまとめます。

多くのHYIPが倒れた1週間で、自分の取り組み方を改めて見直す事になりました。

 

前回の投稿にも書きましたが、やはり重要なのは勝ち逃げをする事です。

今プラス圏に入っているapexも、この後に追加で運用しなければ勝ちです。

RazzletonやLensenGroupは、欲をかかずに1回転で終えていれば勝ち逃げできていました。

そもそも、初期に運用をしていて既にクローズしたMINR.BZやBIT SEAは、元本を回収して、その後は利益だけを再投資に回すという動きを取り、赤字にならずに逃げ切っていました。

改めて、これを心がけていかなければいけないと痛感した次第です。

 

<Razzleton>

出金まで96時間というアナウンスが出ていましたが、96時間をとっくに過ぎても出金がpendingのままです。

自分だけでなく、GOD GROUPのメンバーも同様の状況でした。

色々と意見があるのですが、自分はクローズしたと見ています。

というのは、Razzletonの運営が立ち上げた、新しい案件に関する情報をキャッチしたからです。

ギャンブルではありましたが、自分は1000%のプランに10ビットコインを入れていまして、これが消えた形です。

Razzleton(ラズレトン)の記事一覧はこちら

 

<Richmond Berks>

おかしなアナウンスをしているな・・・というような記事を先日書きました。

Richmond Berks(リッチモンドバークス)さん・・・これは禁断のアナウンスでは?

この記事をアップした直後から、アカウントにログインができなくなりました。

パスワードが間違っているかと思って再設定しようとしたところ、メールアドレスが見つかりませんという表示が出ました。

恐らく、アカウントが削除されたのでしょう。

2ヶ月近く運用をしていたので、どこかのタイミングで元本を50%で売却していたらプラスで逃げ切れたと思います。

もう、アカウントにログインできないので、詳しい数字は分からなくなりましたが・・・。

Richmond Berks(リッチモンドバークス)の記事一覧は、こちら

 

<LensenGroup>

完全に想定外でした。

2回も運用を成功させたので、3回目に入ったらクローズしていまいました。

最初の2回は、それぞれ2ビットコインで、そのあとに調子に乗って5ビットコインを入れたら失ってしまった形です。

こちらに関しては急激な財政悪化があって、急遽クローズしたという情報を得ています。

3回目に入った時には1ヶ月半は最低でも続くという見込みでありましたので、10日満期プランは問題ないと考えていましたが、本当に話にならなく情けない限りです。

LensenGroup(レンセングループ)の記事一覧は、こちら

 

<apex>

5000ドルの元本に対してプラス圏に入りました。

ここからの配当は全て利益という状況です。

これまでの考え方であれば、元本回収できた案件なのでオススメできるというところでした。

ですが、だからといってapexがこの先も続くとは限りませんので、新たな考え方から行きますと、新規で始めるのであれば他の案件が良いと思います。

自分は2回転目は入らず勝ち逃げを考えます。

apex(エイペックス)の当ブログ記事は、こちら

 

<SportArb>

当ブログで圧倒的な人気案件となっています。

また、当初のデポジットが間も無くプラス圏に入ります。

また、後から入れた5ビットコインは100%複利運用をしていまして、3週間で7.71ビットコインになっています。

SportArbはブックメーカーのアービトラージで利益を出しているという案件なのですが、これは実際に利益が出るものであり、日本でも一時期かなり流行りました。

本当にブックメーカーのアービトラージで資金を運用しているのであれば、ダメになることはないので、それが証明される材料が欲しいところです。

何はともあれ、今の自分の主力で考えています。

SportArb(スポートアーブ)の当ブログ記事は、こちら

 

<50EX>

冒頭でお話しした戦略に沿って運用を開始した案件が50EXです。

スクリプトの作り込み、運営者の運営能力、開始からの経過期間から、今からの参加であれば20日の満期は迎えられるでしょうというという考えです。

詳しくは、こちらの記事をお読み下さい。

50EXで新規運用を開始しました。

20日の満期を迎えた後には、そこで勝ち逃げを図ります。

 

<TradeBTC>

SportArbの運営者が25%を出資しているという事で、それに乗っかって運用を始めたのがTradeBTCです。

ビットコインのトレードで収益を得ているという案件となります。

3月10日に運用を開始し、これまでに2ビットコインが配当されています。

120日満期まではまだ先が長いので、安定して続いて欲しいです。

ここまで、出金の遅延等の問題は起こっていません。

詳しくは、こちらの記事をお読みください。

TradeBTC(トレードBTC)で新規運用を開始しました。

 

<TradeCoinClub>

こちらは、新たなトピックスはありません。

毎週月曜日にトレードツールの設定をしないと、その週は配当が止まりますので忘れずに設定をしましょう。

実際かなり忘れがちなので、GOD GROUP内では月曜日に声を掛け合うのが恒例となっています。

1月28日に運用を開始して、10ビットコインのデポジットから、ここまで1.06ビットコインの配当を受け取っています。

ものすごく地味な配当率なので、長く続いていただかないと困る案件です。

TradeCoinClub(トレードコインクラブ)の当ブログ記事はこちら

 

<AutoBitcoinTrading>

ビットコインのアービトラージによって収益を得るという案件です。

目標投資金額を達成するか、4月までに投資家の募集は終了するとのことです。

こればかりは推測で考えるしかないのですが、投資家の募集を終了するということはポンジスキームではなく、実際に運用していることの証明になるような気がします。

もしくは、投資家の募集終了と同時にクローズか。

この辺りは下記の投稿に寄せられているコメントを読んで考えてみてください。

AutoBitcoinTrading(オートビットコイントレーディング)での運用を開始しました。

AutoBitcoinTrading(オートビットコイントレーディング)の配当を出金しました。

ウェブサイトも地味ですし、当ブログでは人気もそれほどありません。

ただ、淡々と運営されて配当も出されています。

 

<ethtrade>

3月22日から運用を開始した案件です。

ここ最近、一気に価値が3倍になりフューチャーされた仮想通貨であるEthereumのトレードで収益を生み出しているとのこと。

まだ6日ですが、5ビットコインの運用で0.21ビットコインの配当があります。

元本は満期で戻ってくるのですが、180日で満期なのでかなり先です。

それにしても手数料の絡みが複雑で、理解するまでに時間がかかります。

「固い固い」と評判の案件ですが・・・さて、どうなりますでしょうか。

ethtrade(イーサトレード)での運用を開始しました。

 

ということで、本当に激しい1週間となりました。

やはりHYIPはいつかクローズするものです。

これを忘れてはいけませんし、深追いすると必ず痛い目に合うということを感じました。

 

昨日の投稿にこのようなコメントが寄せられました、

「有益な情報ありがとうございます。
個人的観測として、日本人投資家において、hyip投資が、今後、投資ジャンルと確立するか、もしくは詐欺紛いと淘汰されるかは、トップリーダーのGod様の発信力に掛かっていると思ってます。
これからも、質の高い情報を受けれることを幸せに感じます。いつもありがとうございます。」

このコメントは、海外の友人も注目しておりました。

今後、情報収集を強化し真偽のジャッジメントを行なった上で、取り組みにあたっての思考的な部分もしっかりとお伝えして、ブログを見た方がそれぞれの戦略を持って動けるように努めたいと考えております。

 

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